リーダーシップ

日本人が苦手な「リーダーシップ」

基本的に日本人は「人を引っ張る」ということや「人の一番前にたつ」ということが苦手で、「横並びの社会」を目指す特徴があります。が、海外ではそうはいきません。
人の先頭に立ち、部下たちを正しい方向に導いていくことができること。これは今の日本に必要な能力であり、また持たなければいけない能力でもあるのではないでしょうか。

リーダーシップをとるには

まず、リーダーシップをとれるようになるには多くの努力をしなkればできません。
なぜなら、ただ言うだけの人に人はついてこないからです。リーダーシップというのは、やはり「その人がリーダーである姿勢をみんなに納得させて、初めてリーダーシップという」というところが大きいです。自分がリーダーだと思っていても、周囲がそれを認めなければ意味がないということですね。

誰かに認めてもらえる人間になるということは、とても難しいことです。
まず、リーダーシップをとるには「その企画をやってみたい!」「その夢に乗りたい」と思わせる発想ができるかどうかが重要です。「その企画だったら乗ってもいい」と思わせることができるかどうか。この能力が必要だという気持ちは、なんとなく解ってもらえるのではないでしょうか。

また、その夢を実現するための企画ができるかどうかも大事です。
ハッキリ言って、壮大な夢を掲げるだけなら誰でもできますよね。
夢を夢で終わらせるのではなく、その夢を実現するにはどうしたらいいのか?をきちんと組み立てられる人がリーダーです。リーダーと夢追い人の違いはここだと言ってもいいでしょう。

最後に、「夢と現実をはっきり区別できることができるかどうか」も重要。
夢を語ることはもちろん大事ですが、その夢が実現可能な範囲のものでなければ意味がありません。ただの夢で終わるのか、それが実現可能な目標となるのか、それはその人次第と言っていいでしょう。そしてリーダーとなるからには、「実現可能なもの」にスポットを当てることができる能力が必要だということになるでしょう。

リーダーシップをとるには、やはり周囲に対する説得力が何より重要です。
その人がリーダーになった時「ついていこう」と思ってもらえるような人材になるために、日ごろから色々な努力を積んでおくというのは必要なものですね。ぜひ、リーダーシップのための努力をしてみてほしいと思います。
人を引っ張る力は尊いもの、ぜひ身に着けていきたいですね。