課題解決力

課題を解決することができるかどうか

「何かが起きた時、それを自力で解決できるかどうか」というのも、今後に必要な人材です。中には、自分で解決をしようとするのではなく「誰かに課題を投げて、解決をしてもらおうとする人」もいます。その方法だと自分は壁にぶつからないので楽ですが、反面「自分で「課題を解決する力というのは、いつまでも身につかない」ということになってしまいます。

そういう人材は企業でもあまり良く思われませんので、できれば「自分で問題を解決することができる能力」を育てていきたいものですよね。では、その為にはどんな能力が必要になるのかを考えていきましょう。

まずは問題を発見することが大事

問題というのは、いつも見えやすいところにあるわけではありません。
見えにくいところに問題があり、でもその問題があるからこそ足を引っ張られているということは多々あります。

見えやすい問題に気づくことは比較的容易でも、見えにくい問題に気づくのはとっても大変。だからこそ、その問題を見つけることができる能力が重宝されるわけです。同じものを見ていても、何も気づかない人がいればすぐに気づく人もいる。余計なことに気づく人もいる。まずはその能力を身に着けることが必要ですね。

また、必要なのが「決定をすること」です。
問題を解決するために、自分はこういう意思を持ちたい・決定したいと考えることができる力は必要なものでしょう。むしろ、その能力がなければいつまでたっても「指示待ち人間」と言われてしまいます。だから、きちんと問題を発見して解決のために動けるかどうかが大切になってくるわけですね。

指示待ち人間にならない

まず、自分から「指示待ち人間にならないための努力をする」ということはとても大切です。

正直なところ、活きていく上では「指示待ち人間」であるほうが簡単で、楽で、多くの人がその道を選択するでしょう。でも、そうやって指示を待つだけの人はいつまでも上に行くことができませんし、人に必要とされることができません。また、何より「自分の力を試すことができない」という事態になってしまうので、自分の能力をつぶすことになってしまいます。

そのことを踏まえ、「指示待ち人間にならない」という努力をしていくことは必要なことではないでしょうか。ぜひ、問題解決能力を養う方法について考えてみて下さいね。
それを身に着けることができることで、より多くの仕事の可能性が舞い込んでくるでしょう。