語学力

やっぱりこれからは語学力

海外進出する企業が増加してから、日本でも「語学力」を求める企業が増加しています。
海外で働くなら、やはり英語は必須。英語以外だと、中国語や韓国語が必要とされていますが、やはり一番は英語でしょう。中国や韓国の人でも、海外進出をする程度の人だと英語はペラペラですからね。
しかし、英語を学ぼうと思っても、やはり何にもないところから語学を学ぶというものは難しいものです。
では、日本人で英語を話すことができる人というのはいったいどうやって英語を学んでいるのでしょうか。そのことについて、迫ってみたいと思います。

英会話を学ぶ方法

英会話を学ぶ方法は主に三つあります。
具体的には、

・独学
・英会話スクール
・語学留学

です。

まず独学の場合費用は安く済む分、続けにくい、行き詰まりやすい、モチベーションを保つといったデメリットがあります。
その反面手軽に始めることができるので、興味はあるけどお金はかけたくないという人にはもってこいの勉強法です。

次に英会話スクールの場合少々お金はかさむ分、仲間がいるので続けやすい、生きた英会話が身につく、成長が早いといったメリットがあります。
さらに近頃ではグローバル化が進み英語が身近になったことによって、安く通うことのできる英会話スクールも数多く出てきています。
参考:英会話教室の料金・続けやすさ・口コミを徹底比較調査!

またせっかくスクールに通っていても英語を楽しめない、金額設定が自分に合わないという事態に陥っては元も子もありません。
その辺をふまえて目的や予算等、自分にあったスクールを選ぶことが重要となってきます。

最後に語学留学ですがこの方法は生きた英語が一番身に付きやすい方法です。

しかし留学と言っても「留学先で日本人とばかり慣れ合っていると英語力が上がらない」という難しさがあります。
実際、英語力を上げるために海外に行ったのはいいものの、現地で日本人とばかり交流をしていたためにほとんど英会話ができないまま帰ってきてしまった・・・
というケースは少なくありません。

今はわりとどこでも日本人がいますので、海外留学をしたら「自分を律して、あえて外国人の中に飛び込んでいく」というような勇気が必要なのかもしれませんね。

TOEICにも注意

英語力を確かめるために「TOEIC」を受ける人がいます。
自身の持っている英語力を試すために受ける人がたくさんいますが、実は「TOEICで高い点数だから採用をしてみたものの、実際に採用をしてみたら使い物にならなかった」というケースは本当に多いとか。TOEICが高いからと言って、英語力が高いというわけではないそうです。だから、かりに高得点をとったとしてもそれに甘えるのではなく、「どうやって活かせる英語を学んでいくか、モノにするか」を考えることが必要ではないかと思います。