転職活動にあたって

ネットを利用した転職

転職をする、ということのスタート地点はまずはその転職をする上でベースとするツールを決めることから始まるかと思います。
今日の日本において、ハローワークという就職支援の専門機関、プロフェッショナルのアドバイスを受けるということも有効かとは思いますが、仕事を探すうえで選択肢は大いに越したことはありません。
そこで、インターネットサイトを利用するという選択肢も考えてみましょう。
インターネットサイトには職業に関する情報だけではなく、様々な業界に関するデータも掲載されています。
その為、自分自身の手で仕事に関する情報のみならず面接における自らのアピールの為のツール、いわゆる武器を手に入れることが出来るようになるのです。

「リクナビNEXT」の紹介

ここで、転職支援サイトに関して紹介したいと思います。
まず1つ目は社会人の為の転職サイトとして有名な『リクナビNEXT』です。
求人の数は5,000件を超え、その数は数ある就職に関するインターネットサイトにおいてもトップクラスであると言えます。
求人の数が多いということは転職を望む者にとって非常に大きなメリットになります。
というのも、検索をかけたときにヒットしやすい上に自分自身が望む条件を細かく検索した際にヒットする確率も高くなります。
掲載されている企業も大手から中小、果てはベンチャーまでそのジャンルは広いです。
転職を考える者の選択肢を自分の中で広げるという点では非常に有効な検索だと言えます。
このインターネットサイトの一番の特徴として、現在の就職支援サービスを持つインターネットサイトにおいては一般的になりつつある「スカウトサービス」をはじめて行ったということです。( スカウトサービスとは http://www.50sai.com/50sai82.html

この『リクナビNEXT』のインターネットサイトの運営元である『リクルート』がこのシステムを初めて導入しました。
そもそも『スカウトサービス』とは、職を探す者が自分自身の強み、アピールポイントをその登録してあるインターネットサイトに掲載することで、企業の採用担当者がその人と企業のマッチングを考えて、会社の説明会、
面接に誘うシステムです。
今ではマイナビやDODAという日本において有名な就職に関するインターネットサイトにおいても活用されているこのサービスは、リクルートが発案したものだったのです。

また、この『リクルート』は『リクナビNEXT』の他に相互サイトとして『はたらいく』というインターネットサイトも運営しております。
このインターネットサイトは全国の数多くの企業を掲載するリクナビNEXTとは違い地方単位に着目して情報を掲載しているサイトになっています。
リクナビNEXTにおいてはマッチングが合わないような地方企業の求める人材像を掲載することに、個々のニーズに対応できるということがメリットとして非常に大きいと言えます。

今回はリクナビNEXTについて着目して紹介をしましたが、先ほども述べました『マイナビ』や『DODA』も有効なインターネットサイトと言えます。
時と場合によって使い分けてみてはいかがでしょうか?

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